ラパンアジルかわせみは岐阜県健康こだわり食材の店 指定店第9号です。

岐阜県健康こだわり食材の店とは、岐阜県産の安心、安全な食材を用いた料理を提供するお店のことで、当店はその9号店に指定されています。
岐阜県健康こだわり食材の一例は以下のとおりです。
- お肉:奥美濃古地鶏 岐阜けんとん うこっけい 飛騨牛 等
- 野菜: トマト 胡瓜 茄子 甘長ピーマン とうもろこし 白菜 ほうれん草 キャベツ 飛騨葱 大根 人参 蕪 里芋 山芋 落花生 お米 茸類 等
- 果物:柿 梨 ブドウ キウイフルーツ 苺 等
- 特作:蒟蒻 お茶 実山椒 等
奥美濃古地鶏とは
奥美濃古地鶏とは、もともと飛騨では飛騨地鶏、郡上では郡上地鶏と呼ばれ飼育されてきましたが、昭和16年に天然記念物に指定されて、一般的に「岐阜地鶏」と呼ばれてきました。しかし、戦中は物資不足で、戦後は外国鶏の進出で飼育数は激減し、最近では郡上の一部地域と、愛好家の飼育によってその姿をとどめるのみになりました。 しかし、岐阜県の養鶏試験場では、昭和63年より「美味しい卵と安全な鶏肉作り」の一環として、この「岐阜地鶏」を素材にし「神代の味」の再現に取り組み、新しい食用鶏と卵を開発しました。
岐阜地鶏がそれぞれの、地域で愛情を込めて飼育されて地域の名称を折り込んで呼ばれていたように、開発した鶏を、山紫名水、清流長良川の源“奥美濃”の地で“古く”から変わらぬ大自然の恵みを受け、のびのびと“健康”に育ったこの鶏を「奥美濃古地鶏」と命名しました。
岐阜グリーン農業とは
農産物などの規定を定めるJAS法(農産物の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)では、平成13年4月1日から、農林水産大臣が認可した登録認定機関が、認定した生産農家(生産工程管理者)や、製造業者でなければ「有機」と名の付いた農産物、加工食品を流通できなくなりました。
岐阜県では、農林水産大臣の認可を受け、登録機関として認定業務を開始しました。岐阜県では科学肥料を30%以上削減して栽培した野菜を有機野菜とし、これらを「ぎふクリーン農業」と呼んでいます。
メニュー一例
奥美濃古地鶏のロースト
飛騨牛のグリルマデラソース
南仏野菜の煮込み(ラタトゥイユ)と
県産野菜のサラダ添え








マクロビオティック