ラパンアジルのマクロビオティック

マクロビオティックとは、マクロ+ビオティックの合成語です。語源は古代ギリシャ語「マクロビオス」であり、「健康による長寿」などといった意味です。
食材や調理法のバランスを考える食事法であり、おおむね以下のような食事法を共通の特徴としています。
- 雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
- 野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
- なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。
- 砂糖を使用しない。甘味は米飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
- 鰹節や煮干しなど魚の出汁、うま味調味料は使用しない。出汁としては、主に昆布や椎茸を用いる。
- なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
- 肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
- 厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよいとする場合もある。
- 皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
- 食品のアクも取り除かない。
当店ではお客様のご要望に応じたマクロビオティックメニューをご提供しています。
(かわせみのみのサービス。7日前まで要予約(0575‐24‐2385(月曜定休))
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